■TOP
  MY BEST

■Blog

■2008年

■2007年


■2006年

■2005年

■2004年


■2003年/
2002年

■2001年

■2000年


2000年

オセロ(1996年 イギリス 123分)
監督・脚本:オリヴァー・パーカー(第1回監督作品)撮影:イヴィッド・ジョンソン 編集:トニー・ローソン 音楽:チャーリー・モール 
シェイクスピア原作のオセロです。この監督、イギリスを代表する監督になります! ☆☆☆☆☆


エリザベス
(1998年 イギリス作品 124分)
監督:Shekhar Kapur   脚本:Michael Hirst 最優秀主演女優賞ケイト・ブランシェット
第71回アカデミー賞 ケイト・ブランシェット、、私にとって第二のメリルストリープ。 監督はインド人。歴史物の重さがカバーされてます。 恋に落ちたシェイクスピアとアカデミーを競った作品。私はこっち派。☆☆☆☆☆

ジャンヌダルク (1999年 フランス 123分)

海の上のピアニスト(1999年アメリカ ・イタリア合作/2時間5分)
監督・脚本ジョゼッペ・トルナトーレ  音楽エンニ・モリコーネ  主演ティム・ロス
芸術家は誰にも縛られず心のまま生きたいもの。 これを繊細ととるか、我儘ととるか、弱さととるか、逞しさととるか。 理解者がいるか否かで、芸術家の人生は大きく変わります。☆☆☆☆


大いなる遺産(米)
☆☆

旅立ちの時(1988 アメリカ)
監督 シドニー・ルメット 主演  リバー・フェニックス
リバーの演技が光る映画。リバーが彼女に別れを告げて立ち去ろうとする時の表情は、ぐっときます。☆☆☆☆

追憶(1973 アメリカ)
監督 シドニー・ポラック  主演 バーブラ・ストライサンド ロバート・レッドフォード
何度も観てます、私の恋愛映画ナンバー1。☆☆☆☆☆

もう頬づえはつかない
主演 桃井かおり☆

グッバイ・モロッコ(1998年 イギリス・フランス)
監督:ギリーズ マッキノン 主演:ケイト ウィンスレット・サイード タグマウイ☆

ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ(1999年 イギリス)
監督:アナンド・タッカ  音楽:パリントン・フェロング 出演:エミリー・ワトソン レイチェル・グリフィス
芸術家が家族や恋人、友人に対して望むものは、 理解してくれてなおかつ、自分に振り回されないでいて欲しいという事。 ジャクリーヌは、理解者にとても恵まれています。凄まじい理解です。 それでも、誰も彼女が病んで行くのを止められない。 ひとつの光が存在したら、何人が影にならざるおえないのか、、、。 強い光の隣には強い影がどうしようもなく存在する。 でも、ジャクリーヌの理解者達は、傷付きながらも逞しいのです。☆☆☆☆☆

フェリシアの旅(1999/英・カナタ)
監督/アトム・エゴヤン 出演/ボブ・ホスキンス/アルシネ・カーンジャン
嫌いな映画です。ただ、ラストシーンの映像とアイルランド音楽は惚れました。☆☆

シュリ(1999年 韓国)
監督脚本:カン ジェギュ 主演:チェ ミンシク・キム ユンジン
重たいテーマにロマンスありのエンターテイメント。 社会的な意味で斬新。 かつ、せつない。かなり切ない。 監督のいわんとする所が「切実に」伝わって、細かい技術的な事は気にならかった。日本人にはない「切実さ」が重かった。
☆☆☆☆

シャレ-ド(1963年 アメリカ)
監督:スタンリー ド-ネン 脚本:ピーター スト-ン 主演:オードリー:ヘップバーン/ケーリー グラント☆

ストレイト・ストーリー(1999 アメリカ)
監督:デイヴィッド・リンチ 製作・脚本・編集:メアリー・スウィーニー 主演:リチャード・ファーンズワース
やさしい映画であっても、リアリズムの追求はさすがリンチ。 愛情は表現してこそ、成り立つもの。 長い老後の時間を耐えうるものは、なになんでしょう? 思い出ではない事だけは事実のようです。☆☆☆☆

アメリカンビューティー(1999 アメリカ)
監督/サム・メンデス 出演/ケビン・スペイシー、アネット・ベニング、ソーラ・バーチ、ウェス・ベントレー他  脚本/アラン・ボール
嘘と真実は紙一重。幸せと不幸せも紙一重。そして狂気と笑いも紙一重なり。 なにがおかしいって、あーた、不動産屋の王様役のおじさんのまゆげ! 映画の中のどんなギャグより笑えました。 何に関心したかっていうと、センスと出演者の演技に脱帽だったのです。
☆☆☆☆

エリン・ブロコビッチ(2000 アメリカ)
主演/ジュリア・ロバーツ
ジュリア・ロバーツってかわいいからという理由で観に行き、 ああん、やっぱりジュリアってかわいかったね、という映画でした。 アメリカンサクセスストーリ〜@女性バージョン
☆☆☆

グリーンマイル(1999 アメリカ)
製作・脚本・監督:フランク・ダラボン 原作:スティーヴン・キング 主演:トム・ハンクス/デヴィッド・モース/マイケル・クラーク・ダンカン
まぁ、気持ちのいい泣けるアメリカ映画です。 ☆☆

ボーイズ ドント クライ (1999年 米)
主演女優賞受賞のヒラリースワンク。
表現するって捨て身じゃないとダメなのか、、と唸った演技でした。しかし、こんな描き方でなくても 性同一障害を世に 知らしめる事は出来たように思う。☆☆☆

この愛に生きて (1994年 TBSドラマ)
脚本:野沢尚 主演:安田成美 岸谷五郎 豊川悦司
ドラマなんてバカにしてたけど、見ごたえあった。「女の性」をテーマにしていると言える。 女性って貪欲な生き物ですね。 しかし、タイトルどうにかならないのかな? ☆☆☆

青い鳥 (1997年 TBSドラマ)
脚本:野沢尚 主演:豊川悦司  永作博美 夏川結衣
このドラマはドラマを超えたつくり込みだったと思う。情緒ある綺麗な美術に少ない台詞。脚本家のファンになりました。 ☆☆☆☆

池袋ウエストゲートパーク(2000年 TBSドラマ)
今までにない構成のドラマ。軽くて重くてドライでウエット。外れの役者がいなかった。それは役者が皆そこそこよく、演出がうまいからなんだろうな。 ☆☆☆

八つ墓村1996年 日本)
出演:豊川悦司 トヨエツも悪くない。が、岸部一徳、岸田今日子がいいです。☆☆☆

Lie Lie Lie1997年 日本)
出演:豊川悦司 鈴木保奈美 佐藤浩一
役者はよかった ☆

生きる(1952年 日本)
監督:黒沢明
モノクロの美をいかした映画であるのがわかります。 ☆☆☆

あの夏一番静かな海(1991年 日本)
監督:北野たけし
HANABI 菊次郎の夏 とどちらも好きなので昔のを観てみたくなった。やはり昔のは今観るとちょっと荒削りさが気になってしまう。教祖誕生の方が格下でも面白い。 ☆☆

御法度(2000年 日本)
監督:大島渚
うーん、最後の作品と言われているが、愛のコリーダー、戦メリは越えれなかった、、。 しかし、いい役者の勢ぞろいだ。 作品は体力不足。でも、日本の役者も面白いと思わせる 映画だった。  ☆☆

ブエナ ビスタ ソシアル クラブ(1999年 米、仏、独、キューバ)
監督 ヴィム・ベンダース
音楽のシーンは観て、それ以外のシーンは寝てしまった。キューバ民族の悲しみと至福の音楽。☆☆

リプリー  (1999年 米)
出演:マットディモン ケイトブランシェット グイネスパルトロウ
個人的に好きなケイトが出ているし、招待券を貰ったので 観ましたが、途中で退館しました。 暗い。耐えられない暗さだった。 主演のマットがあそこまで暗くて気持ち悪いといくら芝居が上手くても耐えれません。☆

M:1-2 (2000年 米)
監督:ジョン・ウー 
出演トム・クルーズ、サンディ・ニュートン、アンソニー・ホプキンス
古典的なヒーローでちょっと古臭い。今どき完璧だなんて笑ってしまう(笑)。 でもこのテーマソング聴いたら、筋肉つけたくなりますねぇ。サンディ・ニュートンが前作より雰囲気を変えている。☆☆

アデル恋の物語 (1975年 仏)
主演:イザベルアジャーニ
アジャーニの原点ともいえる。恋に狂うヒステリー女を演じたら、やっぱりこの人。しかし、この人は他の役者さんを喰っちゃうような芝居をします。 アジャーニの為のアジャーニによるアジャーニならではの映画にしてしまうのですね。あやかりたいものです。☆☆☆

レオン (1995年 フランス アメリカ)
監督:リュック・ベッソン 主演: ジャン・レノ 
ナタリー・ポートマン ゲイリー・オールドマン
5回も観た映画。話の展開もいいのだが、ポートマンは無茶苦茶 かわいく.妖艶。 ジャン・レノの存在感、オールドマンの上手さ。 ラストシ ーンのスティング。まだまだ何度も観れる。完全版では レオンの過 去やマチルダとのシーンがあり、甘く仕上がってる。 私は謎が残ったままの 上映版の方がベター。ただ完全版でしか 観れない食事のシーンのマチルダ 笑いは良かった。この映画の悪評を聞いたことがないのは私だけ? ☆☆☆☆☆

ショーシャンクの空に (1994年 アメリカ)
監督:フランク・ダラボン 脚本:スティーブン・キング  
出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン
「死刑制度」についての問いかけかと思いきや、スタンド・バイ・ ミーと 同じく、男性の為の映画。罪と友情と再生がテーマ。キーワ ードは 「希望」。アメリカ映画らしく最後にどんでん返しあり。 しかし、そこに至 までの描写 にリアリティーがあり、重厚だったの はさすがスティーブン・キ ング。 ☆☆☆☆

スリーパーズ (1996年 アメリカ)
監督:バリー・レヴィンソン/主演:ブラック・ピット ロバート・デニーロ、ダスティン・ホフマン、ケビン・ベーコン
名優ぞろいの映画。このブラピはイマイチ。有能な弁護士には見えなかった。 これが実話ならば,あっぱれだ。どこまで脚色してあるのだろうか?「法廷は真実が勝つ場所ではない」を逆手にとったやり方は、頭脳と愛情と 義理で成立している。どれかが欠けたらマイナスだ。子どもの頃のトラウマなんて癒されるものでは ない。 「癒し」は持続しない。闘うか乗り越えるかのどちらか、だ。☆☆☆☆

交渉人 (1998年 アメリカ)
主演:サミュエル・L・ジャクソン  ケビンシペイシー
同じ職業でありながら対照的なやり方で成功してきた2人。 アクシ ョンで見せるのではなくはなく、頭脳をつかった展開。 最大の敵は 身近にいる。無条件で信じられるのも信じてくれるのも家族。 あきめません。ちゃんと正義は勝ちま
す。アメリカ映画ですもの。☆☆☆

アポロ (1995年 アメリカ)
監督:ロン・ハワード 出演:トム・ハンクス、ケヴィン・ベーコン
実話であり、飛行士が健在している所が意味深い。真面目な映画。最後の15分になると急に面白くなる。専門用語が多く、 ちょっと 眠かった。そんな事 は承知の上で制作しているのだろう。 好きな人には素晴らしい映画なんだろうなぁ。☆☆☆

ライフイズビューティフル (1999年 イタリア)
監督 主演 脚本:ロベルト・ベニーニ
これから〜

恋愛小説家 (1997年アメリカ) 
監督ジェームズ・L・ブルックス
主演 ジャック・ニコルソン  ヘレン・ハント
邦題が嫌いで観なかったけれど、大人の恋愛映画。大きな感動もないが 、気取りがなく、しみじみと感動する。ジャックニコルソンはひねくれっぷりも純情っぷりも面白い。 何をやっても演技が上手い。大人の恋の話しとしては「恋に落ちて」の方が上級。 ☆☆☆

風と共に去りぬ (1939年アメリカ)
監督監督・脚本: リー・デビッド・ズロートフ 主演:ビビアン・リー
美しいビビアンリー。名作だけれどさすがに古くてピンとこなかった。☆☆☆

この森で、天使はバスを降りた (1996年アメリカ)
監督・脚本: リー・デビッド・ズロートフ(第1回作品) 主演:アリソン・エリオット
閉鎖された美しい小さな町に服役を終えた女性が人生の再スタートをかけてやってきた。ひねくれものの彼女は 壮大な自然に癒されながら、本来の純粋さを取り戻していく。押し付けがましくない映画。傷付いた女性3人の成長が頼もしい。 ☆☆☆☆

スタンド・バイ・ミー (1989年アメリカ)
監督:ロブ・タイラー  脚本:スティーブン・キング 主演 リバーフェニックス
4回目。リバーはこの映画と「旅立ちの時」がいい。「大人な子ども」のリバーの表情は、「大人」に引けをとらない翳りと強さがある。スティーブンキング独特の男社会は残酷でも羨ましくもある。☆☆☆☆☆

恋のゆくえ  (1991年アメリカ)
監督:ゲーリー・マーシャル 主演:ミッシェル・ファイヤー☆☆☆

ホテル・ニューハンプシャー (1984年アメリカ)
監督・脚本:トニー・リチャードソン 出演:ジョディー・フォスター/ロブ・ロウ/ナスターシャ・キンスキー
恐ろしく不幸が続き、複雑な人間模様が展開されるにもかかわらず、このホテルを 経営する家族は 明るく、淡々としている。過激派、レイプ、近親相姦、同性愛、 毛皮が脱げない女 、飛行機事故、 、。この淡々とした描き方がいいと思うか物足りないと思うかで評価は分かれそうだ。 ☆☆☆

オネーギンの恋文 (1999年イギリス)
監督:マーサ・ファインズ 原作:プーシキン 出演:レイフ・ファインズ、リヴ・タイラー
おっとりとした美しい映画。映画のスタートのシーンは本当に美しい。グレイの空に黒いコート。しかしなにか物足りない。後半の説得力がない。前半はあんなに映像で語っていたのに、 後半は無理矢理セリフで押し込んで説明させてる。うーん、残念。☆☆☆

サクリファイス (1986年 ロシア)
監督:アンドレイ・タルコフスキー

Copyright (c) 2000 by Nobuko Hamano All rights reserved.