■TOP
  
MY BEST

■Blog

■2008年

■2007年

■2006年

■2005年

■2004年

■2003年/2002年

■2001年

■2000年


2005年

ロスト・イントランスレーション (2004年・米)
コッポラ娘の監督映画ということで観に行く。日本人が観た場合と英語圏の人が観た場合とでは違うものになるらしい。私にはおしゃれ系@意味不明な映画に思えたけれど、英語圏の人には日本風刺がエッセンスになって、しゃれた恋愛を語っているらしい。ふーん。☆☆☆

犬の気持ち (2005年・日本)
お金かえして。☆☆

クイール (2004年・日本)
2月は我が家のわんこが亡くなった寂しさで、犬系の映画を観ては懐かしむ日々。クイールの映画、NHKドラマ、ドキュメンタリーと統べて号泣とともに観る。実話だからこそ、盲導犬をテーマに忠実につくっているドキュメンタリーが一番いい。☆☆

血と骨 (2004年・ 日本)
「月はどっちに出ている」の雀洋一。賞狙ってます。北野武は顔アップだと説得力あるんだけど、動くとコントっぽい。やっぱり監督として頑張って欲しい。主役よりも脇役とセットがすごい。主人公息子役の俳優さん、しゃべらなくても存在感あり。長くても飽きません。不器用な男の暴力性など認めたくないけれど、実在した人物はもっとすごかったのでは?☆☆☆

ヴァイブレーター (2004年・日本)
好みではなかったけれども、細やかな心情の変化が描かれていて、地味ながらいい映画なんだと思う。☆☆☆☆

赤目四十八滝心中未遂 (2004年・ 日本)
賞総なめ@寺島しのぶの映画を続けて観る。 日本映画で賞される映画は、どうしてこんなに暗いのか。暗い風俗に悶々鬱々とした主人公とその周辺。長いし早く終わって欲しいとうんざり。役者勢、特に女優さん達はすごいので、見ごたえはあるのだけれど、だらだら感も、もういや。もう、ほんとにいや。最後の幻想的な終わり方で少し呼吸が出来る。この作品は疲れる。☆☆☆

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12カ月 (2004年・米)
かわいいブリジット。3もつくってね。☆☆☆

恋愛適齢期 (2004年・米)
きれいに歳を重ねた女優さんを観るのは、女性として勇気づけられる。複雑なものをあえてシンプルに、くどくなりそうな所をさらりとこなす演技って難しいんだろうなぁ。☆☆☆

コンスタンティン  (2005年・米)
【監督】フランシス・ローレンス
【出演】キアヌ・リーブス/レイチェル・ワイズ
☆☆☆

クローサー (2004米)
【監督】マイク・ニコルズ
【出演】ジュリア・ロバーツ/ジュード・ロウ/ナタリー・ポートマン
ジュリアロバーツには湿っぽいのは似合わない。大口あけて笑って欲しい(笑)。豪華キャストは嬉しいけどミスキャスト?。でもキャストの豪華さの割には地味な映画なので、ジュリアじゃないともっと地味になったのかもしれない。ナタリーポートマンは、その後のマチルダみたいで、レオンファンには大変共感し易い。みんな不道徳不倫理で我が道を行くけれど、実は品性を保ち自分を見失わず生きてるのは、ナタリー・ポートマン演じるストリッパーっていうのが面白い。☆☆☆☆

トリコロールに燃えて   (2003 米)
【監督】ジョン・ダイガン監督
【出演】シャーリーズ・セロン、スチュアート・タウンゼント、ペネロペ・クルス

フォーガットン  (2005年・米)
【監督】ジョセフ・ルーベン
【出演】ジュリアン・ムーア/ドミニク・ウェスト/ゲイリー・シニーズ
忘れッポイ私にぴったりだと楽しみにして、前半は期待以上の面白さ。おそらく観た人のほとんどが思ったであろうと思うけれど、あのオチはない。いや、空に引き込まれるシーンには(技術的にではなく)がっかりささせられた。ただ、ジュリアン・ムーアがNYを走る姿はほれぼれする。☆☆☆

Copyright (c) 2000 by Nobuko Hamano All rights reserved.