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クラクフ国際版画トリエンナーレ2009にて Honourable Mentions (佳作賞) を受賞しました。

みなさんのご指導ご支援のおかげです。ありがとうございました。さらに制作に励んでまいりたいと思います。


クラクフ国際版画トリエンナーレについてLinkIcon
数ある国際版画展の中でも、国際的な権威と規模を誇るクラクフ国際版画トリエンナーレは、世界の版画芸術界をリードし、戦後から継続開催されています。同展が世界的規模の版画展として版画芸術界をリードしてきたのは、一時の流行への追随ではなく、芸術の伝統を踏まえ、創作の精神性を重視した芸術家の育成と発掘にも取り組んできたからです。常に様々に展開する作家の傾向に門を開いて受け止め、芸術の発展に大きく貢献してきました。


展覧会名:「クラクフ国際版画トリエンナーレ2009」
会期:2009年9月16日~ 10月11日 
会場:Rondo Sztuki, Katowice, mangghaクラクフ日本美術技術センター《日本人受賞者・入選者のみ》/ポーランド)
オープニング:9月16日
出品国数:62カ国(英国、ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、アメリカ、カナダ、ブラジル、アルゼンチン、日本、韓国、中国、タイ、ポーランドなど)
総応募数:1,647名の作家が5,473点の作品応募。
入選作品数(内 日本人作家数):212人295作品 (日本人14人22点)
受賞者数(内 日本人作家数):20人20作品(日本人1人1点)

濱野暢子 受賞 Honourable Mention (佳作賞受賞)
(受賞作品)


hamano.jpgBalance in Blue Ⅲ」/ mixed media / 165 × 130 cm


news090923-6.jpgエントリーした4作品は3会場にて展示されました。
news090923-1.jpgオープニングには大勢の人が訪れていました。
IMG_2264a.JPG唯一の日本人受賞としてmangghaクラクフ日本美術技術センターにも展示されました。
news090923-5.jpg受賞式のオープニングです。
news090923-4.jpg私の作品、略歴紹介のシーンです。
news090923-3.jpg国際的な権威と規模を誇る場所であらゆる国籍の作家の中での受賞は励みとなりました。